【3日目】株の短期売買で初心者でも初月から18万円稼ぐ投資法

どうも、個人投資家の今村です。

今日で3回目になります。

どうですか?

理解できていますか?

前回では株式投資は自分だけの
幸せではなく、

家族や周りの人達も幸せにして
あげられるということでした。

投資家というとギャンブルのような

「変な先入観を持って見られる」

という意識があります。

ですが企業にも貢献できる
れっきとした職業です。

胸を張っていいと思います。

それでは今日は具体的なところから
話を進めていきます。

そして本日のテーマは、

「投資戦略と資金管理」


―内容―


1.投資で立てる戦略とは
2.デイトレードは投機
3.資金管理の大切さ


■1.投資で立てる戦略とは


株式投資は始め方次第で、
最終的に成功するかどうかが

決まってくるといっても
言い過ぎではありません。

最初始めた頃は
何がなんだかわからず、
勘だけに頼りがちです。

「じゃあ、どうやって始めればいいの?」

ますます悩むでしょう。

資金が少ない投資家の利益を
最大化させるため、

・どのような戦略で

・リスクはどれくらい取れるか

など考えておく必要があります。

一口に戦略と言っても
投資スタイルを考えるということです。

資金が多くても少なくても
投資することに変わりはありません。

具体的にいうと、

「投資と投機の違いを理解する」

ということ。

例えば

・中長期の保有は「投資」

・短期であれば「投機」

といわれています。

リスクをあまり取らなくてもいいのが
「投資」であり、

リスクの高いものが「投機」と
言われます。

中長期の「投資」は
企業への資金提供を行うもの。

将来の成長が期待できそうな
企業に対して行い、

成長すれば配当金や
株主優待などで還元されます。

また「投資」を行うにはある程度の
資金も必要になり、

短期で利益を出すことが
難しくなります。

結果、
必然と中長期の保有となり、
リスクは少なからず軽減されます。

そして企業価値が高くなれば
株価も上がるため利益も
増えるということです。

一方、
「投機」はその日の値動きによって
上がりそうな銘柄にエントリーします。

チャンスがあれば値動きに応じて
1日に何度でも売買するのが
デイトレード。

企業の業績よりも値動きのみで判断し、
短期で利益を生み出します。

改めていいますが、
「投資と投機」もしくは「投資とトレード」。


「投資」は企業の価値に資金を投じ、


「投機」は価格に資金を投じます。


株式投資を始めるには「投資」と「投機」
どちらがいいでしょうか?

私も最初は少ない資金から始めました。

資金の少ない投資であれば、
「投機」であり、
「トレード」です。

最初はなかなかうまく
利益を出すのが難しく、

わからないことが
わからない状態だと思います。

そして普段から値動きのある、
活発な銘柄を選ばなければ
いけません。

時間をかける必要がなく、
すべて一発一発が勝負です。

投資は中長期で保有しますが、
トレードの場合は何回もの売買を
繰り返す。

短期の売買では
利益に繋がる場合もありますが、

損失を出す場合も結構あるので、
すべての合計で

利益が損失を上回るように
トレードすることが基本です。

このトレードの中で
損失を小さなものに押さえつつ、

コツコツ利益を積み上げることで
資金が手元に残るようにします。

上記でもお伝えしているように
値動きがあり、

急騰する銘柄を狙うのが
トレード。

短期で利幅をとっていくので
ギャンブル性の強いものとなります。

大変難しいですが、
心しておいて下さい。


■2.デイトレードは投機


株式投資に興味のある人は
「デイトレード」という投資法は
聞いたことがあると思います。

もう当たり前の投資法ですね。

投機は、

「企業の株を保有する、成長に貢献する」

ということではなく、
短期間で株を買ったり売ったりして
その差額で稼ぐというもの。

単純に利益のみを追求するので
ギャンブル性は強いです。

特にデイトレードはその最もたるもの。

「投資とは詳細な分析に基づいたもの
であり、元本の安全性を守りつつ、
かつ適正な収益を得るような行動を指す。

そしてこの条件を満たさない売買を、
投機的行動であるという。」

アメリカの経済学者であり、
「バリュー投資の父」と


呼ばれたプロ投資家の
ベンジャミン・グレアムの言葉。

この言葉が投資と投機の違いを
表しています。

最近ではネット証券も増え、
デイトレーダーも多くいるでしょう。

「投資」と「投機」、

言葉としてはあまり変わりない
ような気がします。

例えば投資は企業の株を買って、
株主となって企業を応援すること。

企業が発行している株を3%でも買えば、
その3%はあなたのものです。

あなたに株主としての権利があります。

企業に投資し、
長い間株を保有することで

企業が成長すれば、
あなたも儲けることができるということです。

また投機は
企業の価値を気にせず、

市場価値を重視し、
「リスク」にお金を投じます。

デイトレードが投機と呼ばれる所以です。

誰かが勝てば
誰かが負ける仕組みであり、
単純に勝ち負けの世界。

デイトレードでは誰しもが勝つのではなく、
これがギャンブルに似た要素であり

「投資」と「投機」はまったく
別ものになります。


■3.資金管理の大切さ


トレードでもっとも重要な部分
の1つが資金管理です。

現在あなたが持っている資金の中で
いくらまで投資するか(資金管理)。

利益確定はいつするのか?

損失がいくらになったら損切り
するのか(リスク管理)。

あなたなりのルールを
トレードを始める前に
決めておくことが重要です。

具体的な話も重要ですが、
その前に資金管理の大切さについて
お話します。

少額資金で始めて、

「すぐに資金が枯渇してしまった」と

いうことがないようにしておいて下さい。

ある程度トレードをやっていると
今までやっっていたことに疑問に
思うことが出てきます。

「1ヶ月でどれだけの資金を投じ
損失はどれくらいで、
手元に残ったのはどれくらいか?」


「どれくらいまで投資することができ
どれくらい失うと良くないのか?」


全体のお金の流れを意識し、
トレードに集中することは大事ですが、

最後にどれくらい利益が出るかを
考えなければいけません。

勝つことだけを考えていると、

「資金管理なんて関係ないよ」

と思うかもしれません。

10回のトレードの中で
1回大勝ちしても、

残りの9回負け続けたら
投資資金は枯渇してしまい、
大勝ちした意味がなくなります。

よくある株式投資のブログでも

「今日は10万負けた、いや20万…」と

書いているのを見ると、

トレードする前に資金管理に
全然意識がいってないんだなと
驚いてしまいます。

トレードを始めたばかりだと、
銘柄の選び方やトレードスタイルに

神経を使ってしまい、
資金管理の重要さを軽視しがちです。

これから何十回、何百回とトレードが
進むにつれて資金管理は、

負けない投資を目指す上で、
ものすごく重要になってきます。

「資金管理ができていない」
ルールのないトレーダーは、

相場から退場を余儀なくされることも
あるということです。


個人投資家の今村

Posted by kabutoushi


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