日経平均(大引け):19,494円 +102 トランプ氏の政策が明らかになるまで上昇基調は続く

日経平均 19,494.53(+102.93)
日経平均先物 19,500.00(+130.00)
TOPIX 1,552.36(+1.61)

JASDAQ 2,701.95(+3.30)
マザーズ 928.27(+8.26)
為替(ドル/円)117.84-87(+0.77)

 
【東証1部】
売買高概算 19億2972万株
売買代金概算 2兆3388億円

値上り銘柄数 1230
値下り銘柄数 626
変わらず 143

 



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◇本日の相場まとめ
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20日の日経平均株価は前日比102円93銭高の19,494円53銭と反発。

年初来高値を4日ぶりに更新した。

トルコでロシア大使が銃撃されるなど、地政学的リスクが意識されるとともに、円安も一服したことが重しとなり、朝方から利益確定売りが先行した。

その後は米株高が下支えとなって、下値は限定的。

前日終値を挟んでもみ合う場面が目立った。

後場は日銀金融政策決定会合の結果が発表され、現状維持を決定し、寄り付きから買いが先行。

また日銀のETF買い入れへの観測から上昇して始まると、その後も上昇基調を強め、午後2時には本日の高値19,511円20銭を付ける場面があった。

その後も高値圏での推移が続いた。

トランプ次期米大統領が打ち出す政策のすべてが明らかになるまでは、上昇基調が続くと考えられる。

東証1部の売買高概算は19億2972万株、売買代金概算は2兆3388億円。

業種別で見ると、JR東海(9022)、JR東日本(9020)、JR西日本(9021)などの陸運業、カネコ種苗(1376)、マルハニチロ(1333)、サカタ のタネ(1377)などの水産・農林業、三井不動産(8801)、三菱地所 (8802)、東京建物(8804)などの不動産業が上昇した。

反面、石油資源(1662)、海洋堀削(1606)、日鉄鉱業(1515)などの 鉱業、第一生命HD(8750)、東京海上(8766)、T&DHD(8795)などの 保険業、三井住友(8316)、三菱UFJ(8306)、三住トラスト(8309)な どの銀行業が下落した。

33業種中、19業種が堅調に推移した。

 

 
【21日のお勧め銘柄】
・神栄東1〈3004〉
・GSIクレオス東1〈8101〉
・光世証券東1〈8617〉
・ジャパンディスプレイ東1〈6740〉
・光世証券東1〈8617〉
・ソフトバンクグループ東1〈9984〉
・トヨタ自動車東1〈7203〉
・アサヒグループホールディングス東1〈2502〉
・東海旅客鉄道東1〈9022〉
・東京ガス東1〈9531〉
・日東電工東1〈6988〉

 

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