前場引け:ディフェンシング株が買われ、石油関連株や金融株が売られている

日経平均 19,386.37 (-5.23)
日経平均先物 19,360.00 (-10.00)
TOPIX 1,545.84 (-3.22)

JASDAQ 2,706.58 (+4.63)
マザーズ 922.13 (+2.12)
為替(ドル/円)117.09-14 (+0.02)

 

【東証1部】
売買高概算 8億6054万株
売買代金概算 9941億円

値上り銘柄数 889
値下り銘柄数 954
変わらず 146

 



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◇本日の前場まとめ
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20日前場の日経平均株価は前日比5円23銭安の19,386円37銭と小幅続落。

材料難の中、日銀の金融政策決定会合の結果発表待ちで、方向感に乏しい値動きで、朝方から利益確定売りが先行した。

寄り付きは前日比34円安となり、マイナス圏からのスタート。

午前9時1分には19,356円51銭を付ける場面があったが、前日の米株高が支えとなり、その後は買いに転じた。

日銀会合では金融政策の据え置きが見込まれ、様子見ムードは続いたが、特に株価には期待できない。

前日に引き続き、小売、医薬品、食品などのディフェンシング株が買われ、石油関連株や金融株が売られている。

東証1部の売買高概算は8億6054万株、売買代金概算は9941億円。

業種別で見ると、JR東海(9022)、JR東日本(9020)、JR西日本(9021)などの陸運業、カネコ種苗(1376)、マルハニチロ(1333)、サカタのタネ(1377)などの水産・農林業、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)、東京建物(8804)などの不動産業が上昇した。

33業種中、15業種のみ堅調に推移した。

 

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