前場引け:海外投資家がクリスマス休暇に入り、売買代金は1兆円を割り込んだ

日経平均 19,357.67 (-43.48)
日経平均先物 19,330.00 (-50.00)
TOPIX 1,546.41 (-4.26)

JASDAQ 2,698.45 (+2.19)
マザーズ 919.73 (-7.29)
為替(ドル/円)117.59-62 (-0.39)

 

【東証1部】
売買高概算 8億4721万株
売買代金概算 9961億円

値上り銘柄数 602
値下り銘柄数 1286
変わらず 110

 



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◇本日の前場まとめ
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19日前場の日経平均株価は前週末比43円48銭安の19,357円67銭と10日ぶりに反落した。

前週末の米株安や円安一服を受けて、朝方から利益確定売りが先行した。

午前10時36分には前週末比94円安を付ける場面があった。

売り一巡後は押し目買いも入り、底堅い展開になったが、引けにかけて上値も重かった。

為替は1ドル=117円台半ばで推移し、多少円安に一服感があり、輸出関連企業には逆風となった。

海外投資家がクリスマス休暇に入り、売買高、売買代金などが減少しており、売買代金は1兆円を割り込んだ。

薄商いの中で、日銀のETF買い期待もあり下値は限定的だった。

東証1部の売買高概算は8億4721万株、売買代金概算は9961億円。

業種別で見ると、大正製薬HD(4581)、大塚製薬HD(4578)、武田薬品(4502)などの医薬品、国際帝石(1605)などの鉱業、沖縄電力(9511)、北陸電力(9505)、中国電力(9504)などの電気・ガスが上昇した。

33業種中、8業種のみ堅調に推移した。

 

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