前場引け:1ドル=120円、日経平均も20,000円が見えてくるかもしれない

2016年12月18日

日経平均 19,405.61 (+131.82)
日経平均先物 19,380.00 (+90.00)
TOPIX 1,550.54 (+7.82)

JASDAQ 2,694.39 (+9.82)
マザーズ 927.60 (-3.51)
為替(ドル/円)118.26-34 (+0.10)

 

【東証1部】
売買高概算 11億2244万株
売買代金概算 1兆3269億円

値上り銘柄数 1210
値下り銘柄数 661
変わらず 127

 



 

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◇本日の前場まとめ
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16日前場の日経平均株価は前日比131円82銭安の19,405円61銭と9日続伸。

15日の米株高や為替で1ドル=118円台後半と円安に振れ、朝方から買いが先行した。

日経平均は前日までに8日続伸となり、寄り付きは前日比166円高の19,438円39銭となった。

その後利益確定売りに押され、上値の重い展開になった。

しかし下がった場面では押し目買いもあり、引けにかけては買いが厚みを増す展開となった。

「年内にまだまだ円安が加速し、1ドル=120円、日経平均もの20,000円が見えてくる」との声がしている。

東証1部の売買高概算は11億2244万株、売買代金概算は1兆3269億円。

業種別で見ると、荏原製作所(6361)、日製鋼(5631)、日立建機(6305)などの機械、海洋堀削(1606)、国際帝石(1605)、三井松島(1518)などの鉱業、大和証券G(8601)、丸三証券(8613)、野村(8604)などの証券・商品先物が上昇した。

33業種中、29業種が堅調に推移した。

 

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