日経平均(大引け):19,253円 +3 マイナス圏に入る場面もあったが、年初来高値が5営業日連続で更新

日経平均 19,253.61(+3.09)
日経平均先物 19,180.00(-20.00)
TOPIX 1,538.69(-1.56)

JASDAQ 2,683.11(-2.72)
マザーズ 932.68(-8.59)
為替(ドル/円)115.15-19(-0.01)

 
【東証1部】
売買高概算 20億4511万株
売買代金概算 2兆5448億円

値上り銘柄数 695
値下り銘柄数 1165
変わらず 136

 



 

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◇本日の相場まとめ
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14日の日経平均株価は前日比3円09銭高の19,253円61銭と7営業日続伸。

これで年初来高値が5営業日連続で更新した。

朝方は買い先行ではじまったが、午前9時10分を過ぎた辺りからマイナス圏に入り、小幅安水準でもみ合っている状態が続いた。

前日は欧米株価が上昇し、NYダウが7日連続で最高値を更新を続けたが、東京市場は過熱感から利益確定売りに押された。

米時間14日(日本時間は15日早朝)には判明するFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果待ちもあって、積極的な買いは控えられた。

後場に入ると日銀のETF(上場投資信託)買い思惑や、依然続いている海外投資家の買いが底堅さを発揮。

プラス圏に入ったが、上値は重かった。

再びマイナス圏に入る場面もあったが、引けにかけて小幅に上昇して取引きを終えた。

東証1部の売買高概算は20億4511万株、売買代金概算は2兆5448億円。

業種別で見ると、ブリヂストン(5108)、住友ゴム(5110)、藤倉ゴム(5121)などのゴム製品、ソフトバンクG(9984)、KDDI(9433)、NTTドコモ(9437)などの情報・通信業、HOYA(7741)、トプコン(7732)、オリンパス(7733)などの精密機器が上昇した。

反面、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)などの不動産業、MORESCO(5018)、コスモエネルギー(5021)、昭和シェル(5002)などの石油・石炭製品、三菱商事(8058)、伊藤忠(8001)、豊田通商(8015)などの卸売業が下落した。

33業種中、12業種が堅調に推移した。

 

 
【15日のお勧め銘柄】
・日本CMK東1〈6958〉
・新日本科学東1〈2395〉
・東芝東1〈6502〉
・電通東1〈4324〉
・ソフトバンクグループ東1〈9984〉
・東京電力ホールディングス東1〈9501〉
・野村ホールディングス東1〈8604〉
・日本電信電話東1〈9432〉
・味の素東1〈2802〉
・マツダ東1〈7261〉
・東海旅客鉄道東1〈9022〉

 

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