前場引け: 東京市場では、NY市場や欧州のような流れに乗れなかった

2016年12月15日

日経平均 19,235.46 (-15.06)
日経平均先物 19,200.00 (-90.00)
TOPIX 1,537.90 (-2.35)

JASDAQ 2,683.02 (-2.81)
マザーズ 942.64 (+1.37)
為替(ドル/円)115.15-20 (-0.01)

 

【東証1部】
売買高概算 9億7440万株
売買代金概算 1兆1376億円

値上り銘柄数 577
値下り銘柄数 1286
変わらず 132

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇本日の前場まとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
14日前場の日経平均株価は前日比15円06銭安の19,235円46銭と7日ぶりに小幅反落。

前日のNY株式市場は7日連続で史上最高値を更新し、欧州でも株価指数が上昇。

だが東京市場では同じ流れに乗れなかった。

朝方は欧米株高を受け、買いが先行し、一時33円高まで上昇したが、その後、利益確定売りに押されマイナス圏に。

米時間14日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の様子見ムードが強く、小幅安水準でもみ合っている状態。

海外投資家の買いや、日銀のETF買い期待なども下値を支えている。

12月調査の日銀短観が午前8時50分に発表され、前回調査時より改善している。

東証1部の売買高概算は9億7440万株、売買代金概算は1兆1376億円。

業種別で見ると、ブリヂストン(5108)、藤倉ゴム(5121)、住友ゴム(5110)などのゴム製品、四国電力(9507)、九州電力(9508)、大阪ガス(9532)などの電気・ガス業、HOYA(7741)、トプコン(7732)、オリンパス(7733)などの精密機器が上昇した。

反面、MORESCO(5018)、出光興産(5019)、昭和シェル(5002)などの石油・石炭製品、古河電工(5801)、住金鉱山(5713)、三菱マテリアル(5711)などの非鉄金属、三菱商事(8058)、伊藤忠(8001)、豊田通商(8015)などの卸売業が下落した。

33業種中、10業種が堅調に推移した。

 

よろしければポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ


PAGE TOP