前場引け: 金融株が軟調で、ディフェンシブ株が買われている

日経平均 19,125.57 (-29.46)
日経平均先物 19,100.00 (-90.00)
TOPIX 1,530.13 (-1.30)

JASDAQ 2,675.61 (+5.99)
マザーズ 927.44 (+5.40)
為替(ドル/円)115.13-22 (+0.11)

 

【東証1部】
売買高概算 11億1987万株
売買代金概算 1兆3063億円

値上り銘柄数 901
値下り銘柄数 972
変わらず 125

 



 
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◇本日の前場まとめ
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13日前場の日経平均株価は前日比296円46銭安の19,125円82銭と6営業日ぶりに反落。

朝方は円安が一服し、連日の年初来高値更新の過熱感から利益確定売りが先行した。

寄り付き後の午前9時7分には19,100円を割り込み、19,060円70銭を付ける場面があった。

売り一巡後は底値も固く、上昇する場面もあったが、引けにかけては小幅安で推移した。

昨日に引き続きメガバンクが売られ、保険、証券、銀行などの金融株が軟調。

一方で、医薬品や電気・ガス、食料品などのディフェンシブ株が買われている。

東証1部の売買高概算は11億1987万株、売買代金概算は1兆3063億円。

業種別で見ると、マルハニチロ(1333)、サカタのタネ(1377)、ホクト(1379)などの水産・農林業、塩野義製薬(4507)、大正製薬HD(4578)、大塚HD(9735)などの医薬品、NTT(9432)、NTTデータ(9613)、KDDI(9433)などの情報・通信業が上昇した。

反面、ダイキン工業(6367)、クボタ(6326)、日立建機(63054)などの機械、商船三井(9104)、郵船(9101)、川崎汽船(9107)などの海運業、東京海上(8766)、第一生命HD(8750)、T&DHD(8795)などの保険業が下落した。

33業種中、16業種が堅調に推移した。

 

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