前場引け: 主力株の上昇が鈍る一方で、ディフェンシブ株が多く買われた

2016年12月13日

日経平均 19,142.82 (+146.45)
日経平均先物 19,110.00 (+120.00)
TOPIX 1,528.43 (+3.07)

JASDAQ 2,671.45 (+8.08)
マザーズ 924.06 (+19.11)
為替(ドル/円)115.29-34 (-0.07)

 

【東証1部】
売買高概算 15億5896万株
売買代金概算 1兆6490億円

値上り銘柄数 968
値下り銘柄数 924
変わらず 105

 



 
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◇本日の前場まとめ
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12日前場の日経平均株価は前週末比146円45銭高の19,1424円82銭と5日続伸。

前週末の欧米株価が堅調で、NYダウをはじめダウ、S&P500、ナスダックの3指数が連日で最高値を付け、朝方から優勢。

それに加え為替も1ドル=115円台と円安方向に振れており、原油先物も支えとなり、前週末比一時280円高の19,200円台を付ける場面があった。

買い一巡後は上値が重く、利益確定売りに押された。

主力株の上昇が鈍る一方で、食料品や医薬品、電気・ガスなどのディフェンシブ株への資金流入が観測される。

東証1部の売買高概算は15億5896万株、売買代金概算は1兆6490億円。

業種別で見ると、明治HD(2269)、ヤクルト(2267)、森永製菓(2201)などの食料品、マルハニチロ(1333)、サカタのタネ(1377)、極洋(1301)などの水産・農林業、電通(4324)、セコム(9735)、ALSOK(2331)、などのサービス業が上昇した。

反面、商船三井(9104)、郵船(9101)、川崎汽船(9107)などの海運業、三住トラスト(8309)、三井住友(8316)、三菱UFJ(8306)などの銀行業、野村(8604)、岡三証券(8609)、大和証券G(8601)などの証券・商品先物が下落した。

33業種中、17業種が堅調に推移した。

 

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