本日の展望:NYでも原油高が継続し、日本株も鉱業、石油・石炭製品の堅調な展を予想

NYダウ 19,216.24 (+45.82)
NASDAQ 5,308.89 (+53.24)
S&P500 2,204.71 (+12.76)

日経平均先物 18,420.00 (+160.00)
為替(ドル/円)113.80-88 (-0.02)
為替(ユーロ/円)122.48-54 (-0.01)

 



 
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◇海外の動向
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5日のNY株式市場は上昇。

ダウは朝方から高く寄り付いて取引を開始。

前週のOPEC(石油輸出国機構)による減産合意を背景とした原油高が継続し、エネルギー株が買われた。

11月のISM(米サプライ管理協会)非製造業景況指数が、市場予想を上回ったことも投資家のリスク選好意欲を高め、取引時間中の最高値を更新。

またレンツィ首相の辞任について、特に金融市場では大きな混乱が見られず、欧州主要国の株価は上昇。

イタリアの国民投票では、不透明感の後退。

原油相場の上昇を追い風にNY株式市場も大きく買われた。

 
《米決算発表》
オートゾーン

 
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◇本日の相場見通し
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5日の東京市場で日経平均は続落。

リスク回避ムードのなかで売りに押され、下げ幅は一時200円に迫った。

イタリアの国民投票でもレンツィ首相が辞意を表明。

欧州での政治・経済リスクを抱えながら、東京市場は利益確定売りが進み、銀行株、自動車株などが下落。

イタリアでの国民投票の報道を受け、朝方から為替も1ドル=112円台まで円高ドル安方向に振れたものの、その後113円台まで円安が回復した。

そして本日の相場見通しは、イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票は、レンツィ首相が辞意を表明したがすでに織り込み済み。

NYでも原油高が継続し、エネルギー株が買われたように日本株も鉱業、石油・石炭製品の堅調な展開が予想できる。

予想レンジは18,300円~18,600円。

 

《決算発表》
特になし

 

■今日のイベントスケジュール
【国内】 10月毎月勤労統計調査(9:00)

【海外】 米10月貿易収支(22:30)
            米10月製造業受注(11/7 0:00)

 

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