前場引け:イタリアの国民投票は、とりあえず織り込んだ模様

日経平均 18,309.07 (-117.01)
日経平均先物 18,310.00 (-20.00)
TOPIX 1,467.12 (-10.86)

JASDAQ 2,657.83 (-0.37)
マザーズ 904.09 (-2.93)
為替(ドル/円)113.59-64 (+0.05)

 

【東証1部】
売買高概算 10億5992万株
売買代金概算 1兆909億円

値上り銘柄数 482
値下り銘柄数 1383
変わらず 125

 



 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇本日の前場まとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
5日前場の日経平均株価は前週末日比117円01銭安の18,309円07銭と続落。

憲法改正の是非を問うイタリア国民投票で、レンツィ首相が辞意を表明。

政治経済に不安が残り、銀行の不良債権問題などが懸念されるるとともに円高が進み、東京市場は売りが先行した。

一時140円安を付ける場面があったが、円高も次第に回復しつつあり、その後下げ渋った。

これでイタリアの国民投票はとりあえず織り込んだ模様。

東証1部の売買高概算は10億5992万株、売買代金概算は1兆909億円。

業種別で見ると、日水(1332)、サカタのタネ(1377)、カネコ種苗(1376)などの水産・農林業、郵船(9101)、ユナイテッド海運(9110)、共栄タンカー(9130)などの海運業、JX(5020)、コスモエネルギー(5021)、BPカストロール(5015)などの石油・石炭製品が上昇した。

反面、三住トラスト(8309)、三井住友(8316)、三菱UFJ(8306)などの銀行業、JAL(9201)、ANA(9202)、パスコ(9232)などの空運業、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、三菱地所(8802)などの不動産業が下落した。

33業種中、5業種のみが堅調に推移した。

 

よろしければポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ


PAGE TOP