前場引け:円安が進み、鉱業、石油・石炭製品など幅広い銘柄が買われた

日経平均 18,722.38 (+413.90)
日経平均先物 18,730.00 (+350.00)
TOPIX 1,496.80 (+27.37)

JASDAQ 2,677.07 (+8.98)
マザーズ 925.21 (+2.73)
為替(ドル/円)114.43-44 (-0.01)

 

【東証1部】
売買高概算 14億3924万株
売買代金概算 1兆5893億円

値上り銘柄数 1583
値下り銘柄数 319
変わらず 88

 



 
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◇本日の前場まとめ
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1日前場の日経平均株価は前日比413円90銭高の18,722円38銭と大幅に続伸。

為替で1ドル=114円台後半まで円安が進み、OPEC(石油輸出国機構)の減産合意に好感、鉱業や石油・石炭製品など幅広い銘柄が買われた。

午前11時14分には、前日比437円高の18,746円28銭まで上昇した。

東証1部の売買高概算は14億3924万株、売買代金概算は1兆5893億円。

業種別で見ると、石油資源(1662)、海洋堀削(1606)、国際帝石(1605)などの鉱業、昭和シェル(5002)、出光興産(5019)、JX(5020)などの石油・石炭製品、野村(8604)、大和証券G(8601)、丸三証券(8613)などの証券・商品先物が上昇した。

反面、JAL(9201)、ANA(9202)、SFJ(9206)などの空運業、サカタのタネ(1377)、ホーブ(1382)などの水産・農林業が下落した。

33業種中、31業種が堅調に推移した。

 

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