日経平均(大引け):18,308円 +1 OPEC総会を控え、神経質な展開が予想される

日経平均 18,308.48(+1.44)
日経平均先物 18,380.00(+90.00)
TOPIX 1,469.43(+0.86)

JASDAQ 2,668.09(+7.11)
マザーズ 922.48(+1.01)
為替(ドル/円)112.58-67(+0.22)

 
【東証1部】
売買高概算 26億7116万株
売買代金概算 3兆2492億円

値上り銘柄数 1065
値下り銘柄数 791
変わらず 133

 



 

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◇本日の相場まとめ
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30日の日経平均株価は前日比1円44銭高の18,308円48銭と3日ぶりに小幅反発。

前場寄り付きはプラス圏で寄り付いたものの、すぐにマイナス圏に。

午前9時20分を過ぎた頃から上昇し、18,320円~18,340円の狭いレンジでもみ合った。

後場は利益確定売りに押され、再びマイナス圏に入った。

その後は売買が交錯し、前日終値を挟んでもみ合いが続いた。

OPEC総会を控え、様子見ムードが強受かった。

気になるイベントだが、急落すればリスク回避の円高が警戒される。

急騰では、これまでのトランプ相場のような値動きになる可能性があるが、産油国からのコメント次第では神経質な展開が予想される。

東証1部の売買高概算は26億7116万株、売買代金概算は3兆2492億円。

業種別で見ると、丸三証券(8613)、岡三証券(8609)、大和証券G(8601)などの証券・商品先物、旭硝子(5201)、日電硝子(5214)、太平洋セメント(5233)などのガラス・土石製品、清水建設(1803)、長谷工(1808)、大成建設(1801)などの建設業が上昇した。

反面、JFE(5411)、新日鉄住金(5401)、神戸製鋼(5406)などの鉄鋼、三菱マテリアル(5711)、住金鉱山(5713)、住友電工(5802)などの非鉄金属、石油資源(1662)、三井松島(1518)、国際帝石(1605)などの鉱業が下落した。

33業種中、17業種が堅調に推移した。

 

 
【1日のお勧め銘柄】
・野村ホールディングス東1〈8604〉
・シンフォニアテクノロジー東1〈6507〉
・戸田建設東1〈1860〉
・NSユナイテッド海運東1〈9110〉
・藤倉ゴム工業東1〈5121〉
・パナソニック東1〈6752〉
・東芝東1〈6502〉
・ユニ・チャーム東1〈8113〉
・三井造船東1〈7003〉
・住友不動産東1〈8830〉
・メタップスマザ〈6172〉
・アスコットマザ〈3264〉

 

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