前場引け:OPEC総会を前に、もみ合いが続くような相場になりそう

日経平均 18,329.91 (+22.87)
日経平均先物 18,330.00 (+10.00)
TOPIX 1,471.38 (+2.81)

JASDAQ 2,662.92 (+1.94)
マザーズ 923.24 (+1.77)
為替(ドル/円)112.33-41 (-0.03)

 

【東証1部】
売買高概算 9億5532万株
売買代金概算 1兆304億円

値上り銘柄数 1066
値下り銘柄数 746
変わらず 176

 



 
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◇本日の前場まとめ
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30日前場の日経平均株価は前日比22円87銭高の18,329円91銭と3日ぶりに小幅反発。

米国7-9月期GDP改定値が速報値から上方修正され、寄り付きは買いが先行。

一時マイナス圏に入る場面もあったが、根強い買いに持ち直し、引けにかけてプラス圏で推移した。

ただ、OPEC(石油輸出国機構)総会を控え、様子見ムードもあり、上値は限定された。

OPEC総会を前に無理に売買しなくてもいいが、原油先物は売られたが、売り仕掛けもできない。

もみ合いが続くような相場になりそう。

東証1部の売買高概算は9億5532万株、売買代金概算は1兆304億円。

業種別で見ると、中国電力(9504)、東北電力(9506)、四国電力(9507)などの電気・ガス業、丸三証券(8613)、岡三証券(8609)、大和証券G(8601)などの証券・商品先物、清水建設(1803)、鹿島(1812)、大林組(1802)などの建設業が上昇した。

反面、新日鉄住金(5401)、JFE(5411)、神戸製鋼(5406)などの鉄鋼、住金鉱山(5713)、住友電工(5802)、フジクラ(5803)などの非鉄金属、大王製紙(3880)、日本製紙(3863)、王子HD(3861)などのパルプ・紙が下落した。

33業種中、19業種が堅調に推移した。

 

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