本日の展望:継続して円安が進めば、上値を追う展開が予想される

為替(ドル/円)112.67-71 (-0.39)
為替(ユーロ/円)119.54-60 (-0.15)

 



 

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◇海外の動向
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25日のNY株式市場は上昇。

感謝祭明けで、株式相場も午後1時までの短縮取引となっており、閑散取引となった。

12月を目前にして、年末商戦が本格化する感謝祭翌日の「ブラックフライデー」ということで、小売各社の業績への期待から堅調推移となった。

セクター別では、公益(+1.43%)、通信(+1.05%)、生活必需品(+0.79%)となり、下位3セクターはエネルギー(-0.39%)、金融(+0.24%)、一般消費財(+0.27%)。

エネルギー(-0.39%)以外は、ほぼ全面高で取引きを終えた。

 

《米決算発表》
特になし

 

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◇本日の相場見通し
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25日の東京市場は7日続伸。

TOPIX(東証株価指数)も11日続伸。

為替で1ドル=113円台まで円安方向に振れ、輸出関連企業に多く買いを集めた。

その後、週末ということや利益確定売りに押される場面があったが、下値も限定的で、根強い買いがプラス圏で取引きを終えた。

10ヵ月半ぶりに1万8000円台を回復、現在7連騰しているだけにそろそろ調整場面も考えられる。

そして本日の相場見通しは、外国人投資家の売買はまだまだ衰えるところを知らず、継続して円安が進めば上値を追う展開が予想される。

経済指標も考慮に入れなければいけないが、29日(火)の10月失業率・有効求人倍率、10月家計調査、10月商業動態統計、米7-9月GDP改定値、米11月CB消費者信頼感指数、30日(水)の10月鉱工業生産、米11月ADP雇用統計、1日(木)の7-9月期法人企業統計、中国11月製造業PMI、米11月自動車販売台数、米11月ISM製造業景況指数、2日(金)の11月雇用統計がある。

4日(日)には、イタリアで議会制度変更のための憲法改正の是非を問う国民投票が予定されている。

予想レンジは18,200円~18,500円。

 

《決算発表》
ダイドドリ

 

■今日のイベントスケジュール
【国内】 特になし

【海外】 米11月ダラス連銀製造業活動(11/29 00:30)
       米サイバーマンデー

 

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