海外の動向と来週の展望:来週のイベント前後は、円安進行も一時的に収まってくる

NYダウ 19,152.14(+68.96)
NASDAQ 5,398.92(+18.24)
S&P500 2,213.35 (+8.63)

日経平均先物 18,360.00(-20.00)
為替(ドル/円)113.06-10(0.00)
為替(ユーロ/円)119.73-83(+0.07)

 



 

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◇海外の動向
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25日のNY株式市場は上昇。

昨日は感謝祭の祝日で、明けて金曜日の週末の上、株式相場も午後1時までの短縮取引き。

ダウ、S&P500、ナスダックも反発し、3指数ともに史上最高値を更新。

OPEC(石油輸出国機構)の減産合意に対する期待が後退し、原油先物が大幅に続落した。

 

《米決算発表》
特になし

 

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◇来週の株式相場見通し
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25日の東京市場は7営業日続伸。

TOPIXも11連騰となった。

朝方から円安で買い優勢で始まり、午前10時を過ぎるまで上昇。

その後上値が重く、週末ということや利益確定売りなどから下げに転じた。

途中、マイナス圏に入る場面もあったが、引けにかけては持ち直して取引きを終えた。

先週後半までは銀行株や保険株が相場を牽引してきたが、利益確定売りに押されている。

反面、為替で1ドル=113円台にまで円安が進行、株式相場を押し上げており、トヨタ、ホンダなどの輸出関連銘柄が強い買い材料となった。

そして来週はイベントも控えており、12月2日(金)には米11月雇用統計が発表され、12月4日(日)にはイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票がある。

12月13日(火)、14日(水)にはFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、利上げに対し様々な思惑が強まる可能性がある。

イベント前後は様子見ムードが強く現れ、円安進行も一時的に収まってくる。

 

 
■今日のイベントスケジュール

【海外】  英7-9月期GDP改定値(18:30)
            米10月卸売在庫(22:30)
            米ブラックフライデー

 

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