日経平均(大引け):17,862円 +0.42 安倍・トランプ会談で、小幅ながらプラス圏で取引を終えた

日経平均 17,862.63(+0.42)
日経平均先物 17,880.00(0.00)
TOPIX 1,423.08(+1.43)

JASDAQ 2,609.53(+13.58)
マザーズ 920.45(+13.30)
為替(ドル/円)109.32-35(+0.26)

 
【東証1部】
売買高概算 23億7012万株
売買代金概算 2兆4285億円

値上り銘柄数 1069
値下り銘柄数 772
変わらず 144

 



 

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◇本日の相場まとめ
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16日の東京市場で日経平均株価は前日比0円42銭高の17,862円63銭と小幅に続伸。

16日のNYダウが8日ぶりに反落し、東京市場でも朝方からトランプ銘柄と言われた銀行、保険、証券などの金融株を中心に利益確定売りが出た。

17,800円を挟んでのもみ合いから、途中プラス圏に上昇する場面もあったが、再びマイナス圏にはいった。

午前11時4分には17,884円06銭を付ける場面もあり、前場は小幅に続伸した。

後場に入っても膠着感があり、1ドル108円後半から109円前半と円安に振れたものの方向感に乏しい展開だった。

今晩予定されている安倍首相とトランプ次期大統領との会談があり、今後の期待を込めて、小幅ながらプラス圏で取引を終えた。

東証1部の売買高概算は23億7012万株、売買代金概算は2兆4285億円。

業種別で見ると、JAL(9201)、ANA(9202)、アジア航測(9233)などの空運業、国際帝石(1605)、海洋掘削(1606)、K&Oエナジー(1663)などの鉱業、明治HD(2269)、アサヒ(2502)、キッコーマン(2801)などの食料品が上昇した。

反面、大和G(8601)、野村(8604)、丸三証券(8613)などの証券・商品先物、SOMPOHD(8630)、ソニーFH(2801)、東京海上(8766)などの保険業、三住トラスト(8309)、三井住友(8316)、三菱UFJ(8306)などの銀行業が下落した。

33業種中、23業種が堅調に推移した。

 

 

【18日のお勧め銘柄】
・エンシュウ東1〈6218〉
・ペプチドリーム東1〈4587〉
・エムスリー東1〈2413〉
・任天堂東1〈7974〉
・ソフトバンクグループ東1〈9984〉
・NTTドコモ東1〈9437〉
・伊藤忠商事東1〈8001〉
・三菱電機東1〈6503〉
・三井不動産東1〈8801〉
・キヤノン東1〈7751〉
・日本航空東1〈9201〉
・新日鐵住金東1〈5401〉

 

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