本日の展望:トランプ銘柄など、決算後の動きに注目していきたい

為替(ドル/円)106.80-83 (+0.17)
為替(ユーロ/円)115.77-80 (+0.23)

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◇海外の動向
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11日のNY市場は小幅に5日続伸。

ダウが終値で連日過去最高値を更新。

先週の大統領選で、ドナルド・トランプ氏が大統領に当選したことを受け 、週間では2011年以来の高い伸びとなった。

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏によれば、「クリントン氏が大統領に就任していれば、株式相場は10、20、30年後に上昇していただろうが、トランプ氏であってもそうなるはずだ」と述べている。

 
《米決算発表》
トランスダイム・グループ、アドバンス・オート・パーツ
休場:インド

 



 

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◇本日の相場見通し
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先週は米大統領選が神経質な展開になって、株価も乱高下した。

9日には日経平均は一時1000円を超す大暴落になり、10日は2月15日以来、1,069円を超す上げ幅になった。

また大統領選9日(水)から3兆円を超す売買代金も継続いている。

その後、1ドル=106円台後半とドル高円安に振れており、徐々に落ち着きを取り戻しつつある。

そして本日の見通しは、トランプ氏の動きには注意しておかなければいけないが、政策に対する恩恵は必ずしも悪いものではい。

NYダウが連日史上最高値を更新する中、金融株、自動車株も堅調な動きを見せており、日経平均も18,000円を目指す株価を意識したい。

今週は企業決算も後半戦のヤマ場で、みずほフィナンシャルグループ(8411)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、第一生命ホールディングス(8750)などの金融セクターの決算が予定されている。

トランプ氏に関係のある銘柄で、市場の関心など決算後の動きに注目していきたい。

予想レンジは17,200円~17,500円。

 

 
《決算発表》
光通信、住友ベ、浜ゴム、DIC、京都銀、住友不、東映、オープンハウス、北越紀州、電通、そーせい、日本郵政、めぶきFG、 九州FG、かんぽ、ゆうちょ、紀陽銀行、みずほ、アイフル、ソニーFH、サイバダイン、三住トラスト、池田泉州、第一生命、三菱UFJ、 三井住友

 

 
■今日のイベントスケジュール
【国内】 7-9月期GDP(8:50)

【海外】 中国10月鉱工業生産(11:00)
    中国10月小売売上高(11:00)
            中国10月都市部固定資産投資(11:00)

 

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