日経平均(大引け):17,344円 +1,092 上海総合、香港ハンセンも大幅上昇、日経平均を更に後押しした

日経平均 17,344.42 (+1,092.88)
日経平均先物 17,300.00 (+1,050.00)
TOPIX 1,376.35 (+75.19)

JASDAQ 2,573.21 (+60.00)
マザーズ 873.02 (+43.62)
為替(ドル/円)105.36-44 (-0.29)

 

【東証1部】
売買高概算 32億33万株
売買代金概算 3兆4125億円

値上り銘柄数 1935
値下り銘柄数 48
変わらず 3

 



 

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◇本日の相場まとめ
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10日の東京市場で日経平均株価は前日比1092円88銭高の17,344円42銭と大幅反発。

米大統領選で、ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に決定、共和党候補が勝利したことを受けて前日の米国株が大幅に上昇。

東京市場でも朝方から大量の買いが入った。

昨日の大暴落から一転、今年最大となった上げ幅は2月15日の1,069円97銭を超えた。

昨日の大引け時点では、為替も1ドル=101円台後半だったが、再び105円台後半に戻ったこともあり、午後2時24分には本日の高値17,393円82銭まで上昇する場面も見られた。

上海総合、香港ハンセンなどのアジア株も大幅上昇し、日経平均を更に後押しした。

東証1部の売買高概算は32億33万株、売買代金概算は3兆4125億円。

業種別で見ると、東京海上(8766)、MS&AD(8725)、SOMPOHD(8630)などの保険業、野村(8604)、大和証券G(8601)、丸三証券(8613)などの証券・商品先物、三井トラスト(8309)、三井住友(8316)、三菱東京UFJ(8306)などの銀行業が大きく上昇した。

33業種中、33業種が大幅上昇し、保険業、証券・商品先物、銀行業、鉄鋼、鉱業が上昇率上位だった。

 

 
【11日のお勧め銘柄】
・T&Dホールディングス東1〈8795〉
・SUMCO東1〈3436〉
・牧野フライス製作所東1〈6135〉
・三井住友トラスト・ホールディングス東1〈8309〉
・DOWAホールディングス東1〈5714〉
・太陽誘電東1〈6976〉
・東芝テック東1〈6588〉
・セガサミーホールディングス東1〈6460〉
・野村ホールディングス東1〈8604〉
・三井不動産東1〈8801〉
・スズキ東1〈7269〉

 

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