日経平均(大引け):16,905円 -229 米大統領選に対する不透明感が強く、17,000円割れ

日経平均 16,905.36 (-229.32)
日経平均先物 16,900.00 (-200.00)
TOPIX 1,347.04 (-21.40)

JASDAQ 2,562.60 (-21.49)
マザーズ 872.29 (-20.36)
為替(ドル/円)103.16-21 (+0.36)

 

【東証1部】
売買高概算 20億5681万株
売買代金概算 2兆3564億円

値上り銘柄数 395
値下り銘柄数 1512
変わらず 79

 



 

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◇本日の相場まとめ
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4日の東京市場で日経平均株価は前日比229円32銭高の16,905円36銭と大幅続落した。

米大統領選に対する不透明感が強く、リスク回避の動きが加速し、17,000円割れとなった。

16,998円91銭を付けた10月19日以来だった。

前日の米株式が6営業日続落し、為替も1ドル=102円台に入るなど円高ドル安に振れたことも大きく、朝方から売りが先行。

後場も売り先行で始まり、日経先物の弱含んだ流れから16,855円40銭で始まった。

その後16,800円~16,900円台でもみ合い、日銀のETF買い期待に下げ渋ったものの上値も重かった。

日本時間4日(今日)夜には、米10月雇用統計発表があり、8日の米大統領選の結果までは先の見えない状態が続いている。

ただ売買高は依然好調で、売買代金も2兆円を上回る日が続いている。

業種別で見ると、日水(1332)、マルハニチロ(1333)、アクシーズ(5451)などの水産・農林業、古河電工(5801)、住友電工(5802)、DOWA(5714)などの非鉄金属が上昇した。

反面、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、富士重工(7270)などの輸送用機器、東京海上(8766)、MS&AD(8725)、SOMPOHD(8630)などの保険業、郵船(91016)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運業が下落した。

33業種中、31業種が下げた。

 

 
【7日のお勧め銘柄】
・ルネサスエレクトロニクス東1〈6723〉
・東海カーボン東1〈5301〉
・JUKI東1〈6440〉
・曙ブレーキ工業東1〈7238〉
・東邦亜鉛東1〈5707〉
・セガサミーホールディングス東1〈6460〉
・昭和電工東1〈4004〉
・伊藤忠商事東1〈8001〉
・ヤフー東1〈4689〉
・九州電力東1〈9508〉
・ブランジスタマザ〈6176〉

 

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