前場引け:米大統領選投開票を迎えるまで不透明感がある

日経平均 16,888.78 (-245.90)
日経平均先物 16,880.00 (-220.00)
TOPIX 1,345.24 (-23.20)

JASDAQ 2,559.90 (-24.19)
マザーズ 873.95 (-18.70)
為替(ドル/円)103.04-09 (+0.07)

 

【東証1部】
売買高概算 10億2557万株
売買代金概算 1兆1488億円

値上り銘柄数 277
値下り銘柄数 1640
変わらず 69

 



 
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◇本日の前場まとめ
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4日前場の東京市場で日経平均株価は前営業日比245円90銭安の16,888円78銭と大幅続落した。

前日の米株式が6営業日続落し、円高に振れていることから売り先行で始まった。

午前10時51分には16,801円98銭まで下げる場面があった。

依然不透明感がある米大統領選で、共和党候補ドナルド・トランプ氏が大統領選になれば更なる下げにつながり、クリントン氏であるならば株式市場はもとに戻る。

4日(日本時間夜)、米10月雇用統計があるが、さほど変化はなく、8日米大統領選投開票を迎えるまでは不透明感がある。

業種別で見ると、東京海上(8766)、第一生命HD(8750)、SOMPOHD(8630)などの保険業、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、マツダ(7261)などの輸送用機器、第一三共(4568)、塩野義製薬(4507)、中外製薬(4519)などの医薬品が軟調だった。

33業種中、31業種が下落した。

 

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