本日の展望:短期的に買われすぎで、調整が必要なタイミングに差し掛かっている

NYダウ 18,037.10 (-105.32)
NASDAQ 5,153.57 (-35.55)
S&P500 2,126.15 (-0.26)

日経平均先物 17,240.00 (-200.00)
為替(ドル/円)104.06-104.08 (-0.06)
為替(ユーロ/円)115.04-115.11 (-0.04)
WIT原油先物 46.33 (-0.53)

 

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◇海外の動向
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NY市場は大統領選が近づくに連れて、不透明感を増す行方に嫌気し、続落。

民主党候補ヒラリー・クリントンが絶対優勢と思っていた選挙も、前国務長官時代に私用メール問題で、FBIが捜査再開を明らかにしたことをきっかけに先の見えない状態が続いている。

報道によると世論調査では、共和党候補ドナルド・トランプ氏にリードを許したことから、金融市場の警戒感が高まった。

 

《米決算発表》
タイムワーナー、エスティ ローダー、フェイスブック、FMC、プルデンシャル・ファイナンシャル、メットライフ、アメリカン・インターナショナル・グループ
休場:ブラジル、メキシコ

 



 

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◇本日の相場
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1日の東京市場は小幅に反発。

原油安やヒラリー・クリントン氏の私用メール問題の再燃など、米株式が小幅に下落したのを受け、日経平均もマイナス圏からのスタートとなった。

日経平均は朝方に一時85円安となり、中国製造業10月PMIが市場予想を上回ったことで下げ幅を縮小。

昼前には日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」との結果に安心感が広がり、後場にはプラス圏で始まり、17,473円12銭を付ける場面があった。

本日の相場見通しは、短期的に買われすぎで、調整が必要なタイミングに差し掛かっている。

為替も1ドル=104円台前半と円高に振れており、決算発表も伴い、朝方はマイナス圏からのスタートとなりそう。

予想レンジは17,250円~17,400円。

 

《決算発表》
カカクコム、淀川鋼、日鉄住物、双日、レンゴー、ADEKA、富士重、伊藤忠、日本紙、三菱ガス、日油、三井物、カルビー、サッポロHD、アサヒ、サントリーBF、カゴメ、大陽日酸、ダイセル、参天薬、UACJ、古河電、昭電線HD、JUKI、ミネベア、ルネサス、カシオ、マツダ、ヤマハ発、日本ライフL、オリンパス、ケーズHD、新生銀、アプラスF、富士急、NTTデータ、セガサミーHD、スカパーJ

 

 

■今日のイベントスケジュール
【国内】 10月マネタリーベース(8:50)
            10月消費者態度指数(14:00)

 
【海外】 米10月ADP雇用統計(21:15)

 

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