本日の展望:日銀の金融政策決定会合の内容は「現状維持」

NYダウ 18,142.42 (-18.77)
NASDAQ 5,189.13 (-0.96)
S&P500 2,126.41 (-6.63)

日経平均先物 17,390.00 (-50.00)
為替(ドル/円)104.80-104.83 (-0.01)
為替(ユーロ/円)115.05-115.14 (-0.02)
WIT原油先物 46.76 (-1.94)

 

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◇海外の動向
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NY市場はFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え様子見ムードが強く、米大統領選の不信感や原油安に嫌気し小幅続落。

FRB(米連邦準備制度理事会)は2日間でFOMCを開く。

また民主党候補ヒラリー・クリントンが国務長官だった時の私用メール問題に関する捜査を再開すると連邦議会に伝達。

クリントン氏が優勢と見られていた大統領選にも不透明感が広がり、NY株式市場にも影響した。

 
《米決算発表》
エマソン・エレクトリック、ファイザー、インターコンチネンタル・エクスチェンジ、ケロッグ、エレクトロニック・アーツ、アメリカン・エレクトリック・パワー、コーチ、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド

 



 
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◇本日の相場
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31日の東京市場は小幅に続落。

民主党ヒラリー・クリントン大統領候補の私用メール問題が再燃し、為替でも1ドル=104円台と円高に振れてきた。

10月の日経平均の上昇は1,000円ぐらいで、過熱感も意識され、朝方から利益確定売りが進んだ。

そして本日の相場見通しは、日銀の金融政策決定会合の内容は「現状維持」との見方が強く、追加緩和期待が少ないことから相場への影響は少なそう。

午前10時の中国10月の製造業PMI発表を控え様子見、また昼の日銀政策決定会合の結果待ちから売買が減少。

値動きの乏しい展開を予想。

予想レンジは17,300円~17,400円。

 

《決算発表》
旭化成、三井化学、サンゲツ、ニチレイ、東ソー、田辺三菱、ローム、IHI、相鉄HD、京王、日本ハム、キッコーマン、グリー、昭電工、イビデン、宇部興、ヤフー、CTC、小林製薬、出光興産、新日鉄住、住友電、日精工、シャープ、ソニー、横河電、イリソ電子、加賀電、アコム、KDDI、NTN、サンリオ、タカラスタン、住友商

 

 
■今日のイベントスケジュール
【国内】 黒田日銀総裁会見

 
【海外】 中国10月製造業PMI(10:00)
            中国10月財新製造業PMI(10:45)
            豪州準備銀行理事会
           FOMC(~11/2)
           米9月建設支出(23:00)
           米10月ISM製造業景況指数(23:00)

 

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