海外の動向と来週の展望:円安が加速すれば、日経平均の更なる上昇もあり得る

NYダウ 18,161.19 (-8.49)
NASDAQ 5,190.10 (-25.87)
S&P500 2,133.04 (-6.39) 

日経平均先物 17,390.00 (-70.00)
WIT原油先物 48.66 (-1.06)

2016年10月29日 05:59現在
為替(ドル/円)104.69-104.72 (0.00)

2016年10月22日 06:00現在
為替(ユーロ/円)114.96-115.05 (-0.02)

 

 
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◇海外の動向
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28日の米国株式市場は小幅続落。

FBI(米連邦捜査局)がヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題の再開をしたと報じ、不信感がドル売りに繋がった。

大統領選投開票が11月8日に迫る中、クリントン氏の勝利が膨らんでいたが、波乱要因となる可能性あり。

ただクリントン氏優勢との見方は変わらない。

 



 
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◇来週の株式相場見通し
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28日の東京市場で日経平均株価は反発。

4月22日の高値で半年ぶりとなる17,446円41銭まで上昇した。

為替もドル高円安で1ドル=105円台前半に好感し、朝方から買いが先行。

欧米の金利上昇を背景に銀行、証券、保険などの金融株高もあり、投資家の売買意欲をかき立てた。

東証1部の売買高概算 26億2881万株、売買代金概算 3兆1330億円と大きく膨らんだ。

そして来週の相場見通しは継続して堅調な推移が予想される。

米国でFMOCと10月の雇用統計があり、円安が加速すれば、日経平均の大幅上昇もあり得るかもしれない。

今週は決算発表が本格化したが、決算銘柄への売買が加熱しやすくなる。

 

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