海外の動向と来週の展望:売買代金で20日→2兆825億円、21日→2兆320億円と回復に進んでいる

NYダウ 18,145.71 (-16.64)
NASDAQ 5,257.40 (+15.56)
S&P500 2,141.16 (-0.18) 

日経平均先物 17,230.00 (+10.00)
WIT原油先物 51.00 (+0.22)

2016年10月22日 06:00現在
為替(ドル/円)103.80-103.87 (0.00)

2016年10月22日 06:00現在
為替(ユーロ/円)112.96-113.07 (0.00)

 

 
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◇海外の動向
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21日の米国株式市場は業績が思わしくない企業の決算やドル高などに嫌気し、小幅ながら続落。

原油先物や企業決算でGE(ゼネラル・エレクトリック)の7~9月期で低調な決算を受け、ダウは朝方から売られた。

年内利上げやドル高による輸出企業の業績悪化に、売りが相場の重しとなった。

 



 

 
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◇来週の株式相場見通し
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来週の東京市場は20日、21日と売買代金が2兆円を超え、主要株価指数は底堅い展開を見せるか。

企業決算が本格化する中で、輸出関連企業は下方修正する企業が予想されるが、市場ではすでに理解されており、業績内容を吟味しながらも堅調な推移になりそう。

上記の売買代金でもあるように、20日は2兆825億円、21日も2兆320億円と回復傾向に進んでいる。

米大統領選でヒラリー・クリントン氏が依然優勢との見方で、買いに安心感は広がったが、鳥取県中部で発生した震度6の地震が「為替にどう影響するか」見極める必要もある。

 

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