日経平均(大引け):16,998円 +35 6営業日ぶりに17,000円を回復する場面があった

日経平均 16,998.91 (+35.30)
高値 17,016円66銭
安値 16,938円46銭

日経平均先物 16,990.00 (+50.00)
TOPIX 1,357.20 (+0.63)
JASDAQ 2,579.03 (+11.15)
マザーズ 959.83 (+10.73)

 

【東証1部】
売買高概算 15億6110万株
売買代金概算 1兆6631億円

値上り銘柄数 1197
値下り銘柄数 624
変わらず 164

 



 
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◇本日の相場まとめ
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19日の東京市場で日経平均株価は前日比35円30銭高の16,998円91銭と4日続伸して取引を終えた。

前日の米株価が上昇し、NYダウが反発していたが、為替で1ドル=103円台後半でやや円高に振れていたのと、企業の決算発表シーズンが本格する中で、積極的な売買はしない様子見ムードだった。

朝方はマイナス圏からのスタートとなったが、前日の米株安を支援材料に底値は固く限定的だった。

前場取引き時間中に発表された中国経済指標は特に市場とのズレはなく、相場に安心感を与えた。

6営業日ぶりに17,000円台を回復する場面はあり、このまま更新するかと思われたが、高値圏では戻り売りもでて上値の重かった。

また東証1部売買代金は12営業日連続で2兆円を下回った。

業種別で見るとマルハニチロ(1333)、サカタのタネ(1377)、日水(1332)などの水産・農林業、ファーストリテイリング(9983)、しまむら(8227)、ニトリHD(9843)などの小売業、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)、住友不動産(8830)などの不動産が堅調に推移した。

反面、石油資源(1662)、国際帝石(1605)、K&Oエナジー(1663)などの鉱業、SOMPOHD(8630)、東京海上(8766)、第一生命HD(8750)などの保険業、郵船(9101)、川崎汽船(9107)、明治海運(9115)などの海運業が軟調だった。

 

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