日経平均(大引け):16,774円 -65 中国輸出の大幅減少が確認され、買いは続かなかった

2016年10月14日

日経平均 16,774.24 (-65.76)
日経平均先物 16,790.00 (-100.00)
TOPIX 1,342.31 (-0.04)

JASDAQ 2,545.09 (+3.21)
マザーズ 938.22 (-1.22)
為替(ドル/円)103.73-103.76 (-0.45)
為替(ユーロ/円)114.26-114.34 (-0.41)
WIT原油先物 50.97 (+0.18)

 

【東証1部】
売買高概算 16億5951万株
売買代金概算 1兆8906億円

値上り銘柄数 1151
値下り銘柄数 701
変わらず 133

 



 

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◇本日の相場まとめ
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13日の東京市場で日経平均株価は前日比65円76銭安の16,774円24銭と続落。

12日のNYダウが小幅に反発、為替市場で円安が進行していることに好感し、日経平均、TOPIX(東証株価指数)も前場寄り付きから、買いが先行していた。

1ドル104円台後半まで円安に振れていた為替も、買いは続かなかった。

午前11時を過ぎた頃から、中国輸出の大幅減少が確認され、経済の不透明感から、為替も円安から円高に押し戻される展開となった。

午後0時33分には16,739円73銭まで下げ幅を広げる場面も見られた。

その後は下値を割り込む動きは見られず、日銀のETF(上場投信)買いの思惑が相場の下支えとなり下げ渋った。

業種別では昭和シャル(5002)、東燃ゼネラル(5012)、出光興産(5019)などの石油・石炭、郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運業、大和証券(8601)、野村(8604)、岡三(8609)などの証券・商品先物などが軟調に推移した。

その反対に住友電工(5802)、古河電工(5801)、フジクラ(5803)などの非鉄金属、バンナムHD(7832)、ダンロップ(7825)、アシックス(7936)などのその他製品、グンゼ(3002)、東洋紡(3101)、ユニチカ(3103)などの繊維製品が堅調だった。

 

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