前場引け:日経平均株価は約1ヶ月ぶりに17,000円を回復した

日経平均 17,055.75 (+195.66)
日経平均先物 17,070.00 (+180.00)
TOPIX 1,360.32 (+9.71)

JASDAQ 2,550.29 (+12.52)
マザーズ 953.51 (+2.04)
為替(ドル/円)103.89-103.92 (+0.31)
為替(ユーロ/円)115.57-115.63 (+0.21)
WIT原油先物 50.45 (+0.01)

 
【東証1部】
売買高概算 8億6793万株
売買代金概算 9200万円

値上り銘柄数 1285
値下り銘柄数 555
変わらず 142

 

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◇本日の前場まとめ
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11日前場の東京市場で日経平均株価は前週末7日終値比195円
66銭高の17,055円75銭と反発。

前日の欧米株高や原油上昇により好感され、9月9日以来約1ヶ月
ぶりに17,000円を回復した。

為替も1ドル=103円後半まで進んでおり、午前10時40分には
17,074円46銭まで上昇。

輸出関連企業にもプラス効果になり、日経平均は一時200円を超
える上昇を見せた。

7日発表の9月米雇用統計は市場予想を下回ったが、米大統領候補
者の民主党ヒラリー・クリントン氏が優勢との声や、ロシアが
OPEC(石油輸出国機構)の減産に協力する意向を示し、原油価格が
上昇したことが株価を上げる要因になった。

業種では石油資源(1662)、日鉄鉱業(1515)、国際帝石(1605)など
の鉱業、出光興産(5019)、コスモエネルギー(5021)、昭和シェル
(5002)などの石油・石炭製品、サカタのタネ(1377)、カネコ種苗
(1376)、マルハニチロ(1333)などの水産・農林業などが上位に
ランクインした。

反対にJAL(9201)、ANA(9202)などの空運業、東京センチュリー
(8439)、JPX(8697)、Eギャランティー(8771)などのその他金融業、
新日鉄住金(5401)、神戸製鋼(5406)、JFE(5411)などの鉄鋼業が
値を下げた。

 

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