本日の展望:週末の金曜日、 9月末、上半期末が重なり日経平均は反落となりそう

NYダウ 18,143.45 (-195.79)
NASDAQ 5,269.15 (-49.39)
S&P500 2,171.37 (+11.44)

CME日経平均先物 円建 16,525.00 (-15.00)
為替(ドル/円)101.04-101.08 (+0.03)
為替(ユーロ/円)113.36-113.44 (+0.02)
WIT原油先物 47.72 (+0.67)

 

 
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◇海外の動向
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29日のNY株式市場はドイツ銀行の経営不振に嫌気を指し、
売りが膨らみ3日ぶりに反落。

前日比195.79ドル安の18,143ドル45セントで終了。

朝方ダウは、昨日の原油相場の絵画一服し、横ばいで推移。

米商務省の4~6期のGDP確定値が市場予想を上回り、経済
指標は良好だったが、買いにつながる材料にはならなかった。

 

NYダウ

米ドル/円

 

 
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◇本日の相場
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29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。

原油相場の背景とする米株高や為替で、ドル高円安の買い材料
で日経平均を押し上げる格好となった。

OPEC(石油輸出国機構)の原産合意を受け、米国でエネルギー関連
株が買われ、業種別では鉱業が一時7%超高。

鉄鋼も4%近く上昇するなど、資源関連株の上げが堅調だった。

欧州市場でドイツ銀行の株価が持ち直しを見せたことも、市場
心理の改善に繋がった。

そして本日はOPECの減産合意に伴う反動に加え、週末の金曜日、
9月月末、上半期末が重なり、ポジション売りは確定的。

日経平均は反落となりそう。

 

 

 
■今日のイベントスケジュール
【国内】 8財新中国9月PMI製造業(10:45)
            英4-6月期GDP確報値(17:30)
            ユーロ圏8月失業率(18:00)
            米8月個人所得(21:30)
            米8月個人支出(21:30)
            米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
    
【海外】 9/20-21開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
            8月失業率・有効求人倍率(8:30)
            8月家計調査(8:30)
            8月消費者物価指数(8:30)
            8月鉱工業生産(8:50)
            8月住宅着工件数(14:00)

 

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