本日の展望:本日の米国大統領候補によるテレビ討論会も相場に影響!

NYダウ 18,094.83 (-166.62)
NASDAQ 5,257.49 (-48.25)
S&P500 2,164.69 (-12.49)

CME日経平均先物 円建 16,285.00 (-295.00)
為替(ドル/円)100.28-100.32 (-0.04)
WIT原油先物 45.62 (+1.14)

 

 

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◇海外の動向
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週明け26日のNY株式市場は続落した。

前週比166.62ドル安の18,094ドル83セントで取引を終えた。

欧州市場でドイツ銀行株が経営悪化から急落したことに嫌気
し、金融株が売られ、住宅ローンの不正取引きに絡み、米国
法省から巨額の和解金を求められている。

特に買い材料もなく、安値圏の方向感に乏しく推移した。

FOMC(米連邦公開市場委員会)による追加利上げが見送られ、
次のイベントを探している状態。

これから始まる米国大統領候補者による第1回討論会やOPEC
(石油輸出国機構)26日~28日による国際エネルギーフォーラム
に合わせて実施する非公式会合に注目が集まっている。

 

NYダウ

米ドル/円

 

 
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◇本日の相場
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26日の東京株式市場で日経平均株価は反落。

米国株安や原油株など外部環境による悪化に嫌気を指し、
朝から売りがスタート。

為替でドル安円高による輸出関連企業に収益悪化の懸念
につながり、トヨタなどの自動車株や電機で軟調。

その後売りが一巡し、16,600円前半でもみ合っていたが、
日銀黒田総裁の「追加緩和の手段はマイナス深掘りと長期
金利目標引き下げが中心」の発言に改めて金融株が重しに
なり売りが加速。

売買高も少ない中、日経平均は200円を超す下げ幅に。

そして本日の米国大統領候補による第1回テレビ討論会で、
両者の支持率が拮抗しているだけに注目、相場にも大いに
影響してきそうです。

 

 

■今日のイベントスケジュール
【国内】 8月企業向けサービス価格指数(8:50)
    7/28-29開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
    40年国債入札
    9月末権利付き最終日
    
【海外】 米7月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
    米9月消費者信頼感指数(23:00)
    米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
    米5年国債入札

 

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