前場引け:民主党クリ ントン氏が優勢との見方もプラス材料になっている

日経平均 16,490.41 (-54.15)
日経平均先物 16,400.00 (0.00)
TOPIX 1,329.34 (-6.50)

JASDAQ 2,509.10 (-0.37)
マザーズ 936.39 (-3.34)
為替(ドル/円)100.78-100.80 (+0.46)
WIT原油先物 45.77 (-0.16)

 

【東証1部】
売買高概算 10億5275万株
売買代金概算 1兆77億円

値上り銘柄数 587
値下り銘柄数 1241
変わらず 149

 

 
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◇本日の前場まとめ
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前場の東京市場で日経平均株価は前営業日比54円15銭安の
16,490円41銭と続落。

ドイツ銀行に対しての懸念が、欧米の金融株全般を圧迫し、
前日の欧米市場が軒並み下がったことから、朝方から東京
市場でも多くの金融株に売りが出た。

売り一巡後は日銀ETF買いに期待した買いと、朝の記事でも
書いた「米国大統領候補によるテレビ討論会」で民主党クリ
ントン氏が優勢との見方もプラス材料になっている。

為替も円相場1ドル=100円台後半まで円安方向まで押し戻され、
前場後半は下げ渋った展開になっている。

業種では水産・農林、食料品、医薬品がプラスになっているが、
情報・通信、精密機器などが値を下げている。

個別では任天堂(7974)、LINE(3938)が大きく値を上げている。

それにトヨタ自動車(7203)、東芝(6502)、武田薬品(4502)が買わ
れ、三井住友銀行(8316)、みずほ(8411)、第一生命(8750)など
金融株の下げが目立った。

 

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