前場引け:極端な下げはないかもしれないが、買いも乏しく

日経平均 16,612.57 (-141.45)
日経平均先物 16,490.00 (-80.00)
TOPIX 1,341.50 (-8.06)

JASDAQ 2,512.71 (+11.79)
マザーズ 949.84 (+5.03)
為替(ドル/円)100.84-100.89 (-0.14)
WIT原油先物 45.82 (-0.50)

 
【東証1部】
売買高概算 6億6341万株
売買代金概算 7,091億円

値上り銘柄数 632
値下り銘柄数 1205
変わらず 139

 

 
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◇本日の前場まとめ
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26日、前場の東京市場で日経平均株価は前週末比141円45銭
安の16,612円57銭と続落。

前週末のでの欧米株安を受け、原油安などの外部環境を受け
朝方から売りが先行。

円相場で1ドル=100円台後半と輸出企業の収益悪化に伴う
懸念が強まり、自動車、電気など全般的に指数を押し下げた。

午前11時16分には16,601円83銭を付けた。

市場では円高に対して輸出企業の重しが強く、下げに対して
も極端な下げはないかもしれないが、買いも乏しくもみ合い
の状況が続くかもしれない。

業種では食料品、医薬品、繊維製品がプラスになっているが、
水産・農林、金融、情報などすべての業種が値を下げている。

個別ではALBERT(3906)、リファインバース(6531)、大和コン(3816)
が大きく買われ、エナリス(60798)、TDK(6762)、カナミックN(3939)
の下げが目立った。

 

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