前場引け:日銀金融政策決定会合の結果を前に方向感が乏しい

日経平均 16,411.97 (-80.18)
日経平均先物 16,280.00 (-40.00)
TOPIX 1,319.78 (-8.28)

JASDAQ 2,472.47 (-2.16)
マザーズ 904.04 (-1.09)
為替(ドル/円)101.56-101.61 (-0.13)
WIT原油先物 44.84 (+0.79)

【東証1部】
売買高概算 7億3713万株
売買代金概算 8,349億円

値上り銘柄数 674
値下り銘柄数 1127
変わらず 176

 

 
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◇本日の前場まとめ
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21日、前場の東京市場で日経平均株価は前営業日比80円18銭
安の16,411円97銭と続落した。

為替で1ドル=101円60銭前後とドル安/円高の流れで、輸出
関連である自動車株や電気株が売られ、他にも証券、銀行
などの金融株も軟調だった。

午前10時54分には16,399円65銭まで下げる場面も見られた。

昼過ぎには日銀金融政策決定会合の結果を前に、まだまだ様子
見が続く中、方向感が乏しかった。

前場の売買代金は8000億円を少し上回り低調。

個別では三井住友銀行(8316)、セブン&アイ・ホールディングス(3382)、ファーストリテイリング(9983)、花王(4452)が買われ、
任天堂(7974)、リクルートHD(6098)、トヨタ自動車(7203)が
値を下げた。

 

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