海外の動向と来週の展望:金融政策会合とFOMCで大きく相場が変わる

NYダウ 18,123.80 (-88.68)
NASDAQ 5,244.56 (-133.57)
S&P500 2,139.16 (-8.10) 

日経平均先物 16,250.00 (-100.00)
WIT原油先物 45.71 (-1.74)

2016年9月17日 05:59現在
為替(ドル/円)102.28-102.31 (0.00)

2016年9月10日 08:04現在
為替(ユーロ/円)114.09-114.18 (0.00)

 

 
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◇週末のNY市場
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16日、NY市場は原油安を受けてエネルギー株が下落。

前日比88ドル68セント安の18,123ドル80セントで取引き
を終えた。

欧州株式市場で銀行株がが売られたことか原油先物相場
の下落を受けて米国市場でも売りが優勢となった。

米国8月の消費者指数によって、年内の利上げが懸念され
たことも上値を抑えた。

主要3指数はすべて小幅に反落。

 

NYダウ

NYダウ

 

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◇来週の株式相場見通し
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今週は金融政策の警戒感から東京株式市場は上値が
重く、重苦しい動きだった。

16日の日経平均終値は前週比446円安の16,519円29銭
となった。

来週は終日も挟み、20日、21日、23日のみ3営業日の
みの取引きだが、日銀の金融政策会合、米国のFOMC
(米連邦公開市場委員会)というイベントが控えており、
週前半と後半ではまったく相場が変わってきそう。

例えば仮にFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げが
打ち出された場合、金融市場にとてつもない大荒れ
の可能性もある。

また日銀の金融政策会合も”マイナス金利の深掘り”と
”長短金利差の拡大”いう新たに施策が検討される。

ただ市場で「追加緩和策に達していない」と受け止め
られた場合、こちらも売りが加速しそう。

 

 

【市場スケジュール】
9月19日(月) (国内)
特に無し

 
(海外)
米9月NAHB住宅市場指数(23:00)

 

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