前場引け:原油価格下落で石油関連、銀行も下げが目立つ

日経平均 16,689.31 (-39.73)
日経平均先物 16,570.00 (-30.00)
TOPIX 1,319.35 (-3.64)

JASDAQ 2,481.28 (-2.61)
マザーズ 936.50 (-7.25)
為替(ドル/円)102.91-102.96 (+0.38)
WIT原油先物 45.10 (+0.20)

 
【東証1部】
売買高概算 7億50624万株
売買代金概算 7,774億円

値上り銘柄数 710
値下り銘柄数 1070
変わらず 190

 

 
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◇本日の前場まとめ
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14日、前場の東京市場で日経平均株価は前日比39円73銭
安の16,689円31銭と反落した。

13日のNY市場が大幅安や原油価格の下落で、東京市場も
朝方から売り優勢で始まった。

以前からブログで書いていた米国の早期利上げや日銀の
マイナス金利に対し、前向きな発言をしていることから
ドルが買われ、円売りにつながっている。

現在1ドル=103円台前後に推移しており、円安につなが
っていることで相場も下げ渋っている。

原油価格の下落で石油関連銘柄、また銀行銘柄も下げが
目立つ。

東証1部では任天堂(7974)、第一生命(8750)、村田製作所
(6981)、ディー・エヌ・エー(2432)が大きく買われ、
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、ソフトバンク
(9984)、三井住友(8316)が売られた。

 

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