来週の株式相場見通し 依然売買代金低迷か!

NYダウ 18,085.45 (-394.46)
S&P500 2,127.81 (-53.49) 
NASDAQ 5,125.90 (-133.57)

日経平均先物 16,660.00 (-200.00)
WIT原油先物 45.71 (-1.74)

2016年9月10日 05:59現在
為替(ドル/円)102.68-102.71 (0.00)

2016年9月10日 08:00現在
為替(ユーロ/円)115.27-115.35 (-0.03)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇週末のNY市場
━━━━━━━━━━━━━━━━━
NY市場は394ドル安となっており、18,085ドル45
セントで7月7日以来の安値。

北朝鮮の核実験や米連邦準備理事会(FRB)の発言で
利上げ観測の高まり、6月にあった英国の欧州連合
(EU)離脱以来の大幅安になった。

欧州銀行(ECB)が金融緩和延長に踏み切らなかった
ことに加え、ボストン連銀総裁が利上げ前向きに
発言したことに欧米主要国の金利が上昇。

現在では金融緩和引き締めを嫌気した売りが優勢
となっている。

為替でも日米金利差拡大を材料に1ドル=102円70銭
前後の円安に振れており、買い入れ規模が増額に
なった日銀の大量ETF買い入れを想定。

来週月曜日の東京市場は海外株安を意識した売り
一巡を予想。

ここからの展開に注目。

 

 
【市場スケジュール】

(国内)
7月機械受注(8:50)
8月国内企業物価指数(8:50)
8月工作機械受注(15:00)
(海外)
米3年国債入札
休場:シンガポール、マレーシア、インドネシア、
トルコ(~9/15)

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇来週の株式相場見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━
20日~21日に開催される日米金融政策の決定会合で、
12日~16日の東京市場は依然、買いや売りが積極的
にならず、売買代金の低い相場になるかも。

昨日の日経平均株価は少しながら反発したものの
16,965円で前日比6円高程度。

朝方は円安に振れていたので買いが先行したが、円安が
下げ渋り、また「北朝鮮の核実験」というニュースが
影響し下げに転じる場面も。

来週の株式相場は上記のように売買代金は低くなるが、
日銀の上場投資信託(ETF)の買い支えで急落は回避され
そう。

 

よろしければポチッとお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ


PAGE TOP