海外の動向と来週の展望

NYダウ 17675.16 (-57.94)
S&P500 2071.22 (-6.77) 
NASDAQ 4800.34 (-44.58)

日経平均先物 15580.00 (+50.00)
WIT原油先物 47.38 (+1.17)

為替(ドル/円)104.09 (-0.01)
為替(ユーロ/円)117.43 (-0.01)

 
6月17日のアメリカ市場は57ドル安の17675ドルで取引き
を終えています。

15日の寄り付き前時点で米国市場は4日続落し、東京市場も
その影響を受け、日経平均やマザーズ指数が続落しました。

もともと世界的な株安の原因は英国のEU離脱に関する
6月23日の国民投票と考えられています。

国民投票により、残留よりも離脱派が多ければ英国がEUから
離脱する可能性が高まりそうです。

現状は英国の国民投票を控え、週末に出てくる未知な材料も
あって様子見ムードが強まっているといった感じでしょうか。

17日の東京株式市場の終値は165円高の15599円で取引を
終えましたが、来週はボラティリティの高い相場といった
イメージで取引きをしたほうが良さそうです。

 

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