2016年5月27日の日経平均は16,834円でした

2016年5月31日

5月も残りわずかとなりました。

昨日、27日の東京市場は好調で3日続伸となりました。

日経平均も17,000に届こうかという勢いで、終値が62.38円高の16,834円でした。

ですがこのところ売買代金の低さがが懸念材料です。

5月末から6月にかけてアベノミクスの成果が問われる中で伊勢志摩サミットが開催され、G7伊勢志摩首脳宣言が発表

安倍総理の「株価に一喜一憂しない」という発言で、日本経済の未来に期待が持てば、海外投資家の「日本買い」も加速化が進むはずです。

また目立ったサプライズがなければ、デフレの波が押しせてくる可能性もあります。

G7も終わり、安倍総理の「リーマンショック」という言葉を多用した裏には消費税増税が見送られる期待感から買いが先行。

株式投資をする上で、政府の政策が株価にどの様な影響をえるかということは、すべて「チャート」に委ねることになるので政府の政策はとても重要です。

消費税増税がないならば、相場は上がってくるでしょうが、日経平均も底堅さを見せており押し目買いも多くなります。

30日(月)から始まる相場に期待しましょう!

 

【おすすめ銘柄】

・スターティア<3393>
・OBARA GROUP<6877>
・セガサミーホールディングス<6460>
・ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>
・サン電子<6736>

 

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